下半身だけが体外離脱した話をします・・・。

私が体外離脱を体験できるようになったのはまだ学生のときでした。

 

 

そのときは夏休みではなかったのですが、今よりは明らかに時間をもてあましていました。
暇さえあれば離脱していたのを思い出します。

 

 

そして初めて体外離脱をしたあの日の衝撃は今でも忘れられません。

 

 

なんだこれは?

 

ベッドに横になっていると突然激しい振動が発生。
意識はハッキリしています。

 

 

「何だこれマジか!マジなのか!!」

 

 

そう頭の中で叫びながらも振動はどんどん強くなっていきます。

 

 

すると突然、もうひとつの体の感覚を覚えたのです。
それと同時にその体が勝手に浮き上がり始めました。

 

 

「マジか!マジか!」

 

 

そんな心境です。

 

 

しかしそこでひとつ問題が発生しました。

 

 

浮かび上がってくるのは全身ではなく、どうやら下半身だけのようなのです。

 

 

腰から下だけがどんどん上に上昇していくのに対し、
上半身はしっかりとベッドに張り付いたままなのです。

 

 

上昇を続ける下半身がだんだんと私の頭のほうに近づいてきます。

 

 

実際の肉体がそうなっていないのが幸いで、
はたから見れば、正直ただの変態です。

 

 

その状態はしばらく続きました。

 

 

するとそこでもうひとつ問題が発生しました。

 

 

恥ずかしいポーズの私に、何者かがマッサージをしてくるのです。

 

 

ここでは言えないようなマッサージです(笑)

 

 

その行為に対して、私は一切抵抗することはありませんでした・・・・。

 

 

これが私の初めての体外離脱体験です。

 

 

もちろん回数をこなすことでこのような中途半端な離脱はなくなりましたが、最初のうちは誰でもこのようなことがあるのかもしれません。


 
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