うつ伏せでも体外離脱は出来る?

 

普段の睡眠を利用して行う体外離脱。

 

当然、横向きやうつ伏せなど、眠り方は人それぞれあります。

 

そこで気になるのが、どんな体勢でも体外離脱は出来るの?ということだと思います。

 

この記事ではそんな疑問について解消していきたいと思います。

 

 

うつ伏せでの体外離脱は難しい?

 

どの姿勢の方がやりやすいかは、個人差はあるかと思います。
毎回うつ伏せの方がやりやすいという方もいるかもしれません。

 

どんな体勢でも体外離脱ができればベストですが、実際にはそうはいきません。

 

なぜならリラックスの度合いが関係してくるからです。

 

 

たとえばうつ伏せの場合、枕は使用しないほうが良いです。

 

首が反り返ってしまいますし、腰と背中に負担がかかります。

 

これでは体外離脱に集中できません。

 

 

横向きの場合も同様で、枕の高さなどでも変わってきます。

 

このような状態だと振動が発生する前の段階で体全体に違和感を感じます。

 

結果的に振動が発生しにくい状況になります。

 

 

私自身、うつ伏せで体外離脱ができたことは一度もありません。

 

 

体外離脱をするなら仰向けが一番。

 

 

体外離脱をするのでしたら、仰向けが一番おすすめできる姿勢です。

 

腕と足を肩幅ぐらいに広げるとさらにリラックスできます。

 

背骨も自然に伸びるため、体のどの箇所にも違和感を感じません。

 

 

横向きやうつ伏せだと、振動が発生してもよくわからない場合があります。

 

まくらに片耳が埋もれてしまっていたりするため、振動の感覚が鈍ってしまうのです。

 

 

これが仰向けだと、両耳が開けているため振動が発生してもすぐにわかります。

 

なので一番体外離脱に集中しやすい体勢といえます。

 

 

体外離脱に何度挑戦しても失敗する場合は、一度仰向けにこだわって実践してみてはいかがでしょうか。

 

 

逆に仰向けだとやりにくい場合は!?

 

仰向けが一番いいとはいえ、うつ伏せじゃないと眠れない場合もあるかもしれません。
そんな場合は、無理やり仰向けで寝る必要はないかと思います。

 

 

というのも、体外離脱は基本的にリラックスできる環境を大事にするからです。

 

 

ですのでまずは自分自身が一番やりやすいと思う体勢でトライしてみることをお勧めします。

 

仰向けの方が良いという結論はあくまでも私個人の見解であり、全員に当てはまるわけではありません。

 

 

枕の高さはどうすればいいの?

 

ストレスなく体外離脱するために、枕はあまり高く設定しないことをお勧めします。

 

私の場合はタオルなどを複数束ねたりして、厚さ10センチぐらいの自作枕を使っています。

 

 

普通の枕だと高すぎて首が疲れますが、この方法だと全く問題ありません。
振動が発生しやすくなるのでお勧めです。

 

 

枕なしでも体外離脱は出来るかもしれませんが、首が安定しないためお勧めできません。

 

市販の枕をあれこれ試すのはお金がかかりますので、この方法がおすすめです。

 

 

まとめ

 

体外離脱にいちばん適した姿勢は、仰向けです。

 

そして、両手両足を肩幅ぐらいに広げてリラックスした状態で行います。

 

枕が高すぎる場合は、タオルなどで調整します。

 

 

すべてのことは、振動の発生を感知しやすくするためであり、少しでも成功率を上げるためです。


 
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