体外離脱は独学でも取得できるのか?

体外離脱を独学で習得したいけど可能なの?

もう何日も体外離脱を独学で練習しているけど何の変化もなし。

 

本を数冊購入して実践するも、音源を購入しても効果なし・・・。

 

自分にはやっぱり才能がないのかもしれない・・・。

 

そうやって体外離脱をあきらめかけていませんか?

 

この記事では体外離脱を独学で習得した私の考え方を解説します。

 

 

体外離脱を独学で学ぶには時間が掛かる?

体外離脱を体験するための方法はたくさんあります。

 

ネットで体外離脱の方法と検索するとたくさんの情報、やり方が公開されていますね。

 

意識を空中に向けたり、目を閉じた時の映像を追いかけてみたり、
探してみると人それぞれやり方が全く違うといえるかもしれません。

 

そんな体外離脱を習得しようとした場合、当然どれからやるべきか迷ってしまうと思います。

 

眠りに落ちる寸前に意識を取り戻し、金縛りを経て体外離脱するのが一番ポピュラーかもしれません。

 

でも自分には合ってないかもしれません。

 

実際にやってみると全く何も起きないどころか、普通に眠ってしまう。

 

最初はそんな失敗が頻繁にあると思います。

 

成功率がほぼゼロに近いので、だんだんとやる気がなくなってしまう。
そのせいでよけいに体外離脱ができなくなってしまう・・・。

 

ですので、やはり独学で体外離脱をするのは無理なのかも?って思えてくるのも当然かもしれません。

 

ですが、ここは情熱で乗り切るべき時かもしれません。

 

どんなことでもそうですが、成功が目の前まで来ているのに諦めてしまう方は多いからです。

 

あと1回洞窟を掘り進めば光が見えるのに、Uターンしてしまっているかもしれません。

 

どこまでやれば結果につながるのかは誰もが悩むことですが、成功に近い人ほど一歩手前で手法を切り替えるのです。
その結果、失敗します。どんなことでも当てはまります。(私もよく経験してきました)

 

このような王道のパターンにハマっているのかもしれません。

 

独学で体外離脱を習得するコツ

 

あきらめる必要はありません。

 

テレビゲームと同じです。

 

私たちは情熱がある限り、納得できるまで何度もトライすることが出来るからです。

 

体外離脱を独学でマスターする場合も同じで、1つの方法をとことんやるのがおすすめです。

 

音源を使った方法でもいいですし、書籍に書いているトレーニングブックなどの方法でもいいかもしれません。

 

とにかく、一つの方法を納得のいくまでとことんやってみるのです。

 

なかなか体外離脱を体験できない方は、様々な方法をごっちゃにして混乱している方が多いです。

 

ある程度の期間、一つの方法を長期的に実践してみて、振動が発生するかどうかなどを探ることが大事です。

 

また、実践していてストレスになっていないか、常にリラックスして実験できているかどうかも大事です。

 

恐怖心は体外離脱にとって失敗を招く最大の敵です。

 

もしも、実践中に常に恐怖心があったり、緊張してしまうことがあるようでしたら、体外離脱はまだ難しいといえます。
なぜなら、緊張していると、覚醒度が上がってしまい、離脱するどころか完全に目が覚めてしまうからです。

 

だからこそ、何度も実践して、状況に慣れる必要があります。

 

そうすることで、一つの方法に対して冷静に効果があるのかを判断できるようになります。

 

もう何年も実践してるけどいまだに出来ない・・・。

 

何度もトライしているけどまったくできる気がしない。

 

そんなこともあるはずです。

 

それでもあきらめないでください。

 

体外離脱は独学でもあきらめなければ体験できるからです。

 

1つの方法に対して、まったく効果を感じない場合、その時初めてやり方を変更してみてください。

 

同じ方法をしつこく何度もやっても体験できない場合、ようやくそこでその方法が間違いか、あるいは自分に合っていないのではと推測できるからです。
(1回でも振動が発生した場合は、方法をかえずに今のやり方をつづけたほうが良いです)

 

そうして繰り返すことで、どこかで変化が現れます。

 

それは金縛りかもしれませんし、振動の発生かもしれません。

 

このように、体外離脱の実験中に何らかの変化が表れるまで、ある程度長期的に実践することが大事です。

 

今度はその変化が現れた方法に対して、とことん実践を続けます。

 

どんなことでもそうですが、情熱が続く限り諦めてはいけません。

 

試行錯誤して続けていると、必ずどこかで光が見えてきます。

 

体外離脱は存在します。
続けるか、続けないかだけの問題なのです。

 

自分に合った方法を探し続けることが、体外離脱を達成するコツです。

 

>>体外離脱に振動が必要な理由について

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