体外離脱ができない原因はなに!?

毎日頑張ってるのにまったく体外離脱ができない・・・。

 

「なんで私だけできないの??」

 

「ネットの情報は本当なの??」

 

「こんなの無理でしょう?」

 

「よくよく考えてみると、肉体からもう一つの体が抜け出る自体おかしいでしょ?」

 

「絶対ありえない!!」

 

もしかするとあなたはそう思いながらこの記事を読んでいるかもしれません。

 

 

ですが、体外離脱ができないといってあきらめるのはまだ早いかもしれません。

 

なぜなら単純に体外離脱のやり方、考え方などがズレているだけかもしれないからです。

 

 

この記事では体外離脱を体験するために見直すべき5つのポイントについて解説します。

 

体外離脱マスタープログラム2.0

どんな環境で実践しているか

 

体外離脱を体験するためには複数の手順がありますが、その前の基本的な心構えが実は一番重要です。

 

つまり、体外離脱するための土台作りです。

 

体外離脱ができない場合、まず見直してほしいのが実践環境です。

 

@騒音が激しい環境で実践していないか。

 

たとえば自宅の近くに電車が走っていて定期的に大音量の騒音が鳴るなど。
この場合は耳栓をしたほうが良いです。

 

私自身、実践する環境はとても静かですが、耳栓は毎回つけています。
集中力も増すのでお勧めです。

 

 

A寝室に複数人がいないか

 

寝室に人が複数いる場合も気が散るのでお勧めできません。
体外離脱をする際は、1つの部屋に対して一人で実践することをお勧めします。

 

 

B部屋は明るすぎないか

 

部屋は出来るだけ暗い方が良いので、電機はしっかり消します。
瞼を閉じていても明かりを感じると、気が散ってしまい失敗の原因になります。

 

おすすめとして、どのような環境でもアイマスクを装着して実践することです。

 

 

B寝具は適切か

 

どんな寝具を使っているかによっても大きく変わります。

 

たとえば重すぎる布団をかぶっていませんか?
部屋の温度はひんやりしすぎていませんか?
他にも、汗をかきすぎていないかなど。

 

体外離脱をするためにはすべての不快を排除しなければなりません。

 

寝具に関して詳しくはこちらで解説しています

 

 

毎回ちがう方法で実践している

 

ネット上ではたくさんの体外離脱の方法が公開されていますが、どんな方法で実践しているかによっても当然結果は変わってきます。

 

たとえば、毎日違う方法でアレコレ試行錯誤してしまっているのなら大問題です。
これではたとえ離脱に成功したとしても、軸が定まっていませんので次は失敗する可能性が高いです。

 

・時間帯はいつが良いのか?

 

・何をすれば振動が発生するのか?

 

・どうすれば振動を増幅できるのか?

 

・そのまま待機していれば自動的に離脱できるのか、できないのか?

 

・増幅した後どうすればいいのか?

 

・現実の世界に戻ってもまたすぐに離脱できるのか?

 

つまりどのように実践したか、手順をハッキリさせることが大事です。

 

体験するために複数の方法を試すことは悪いことではありませんが、迷ってあちこち彷徨っていてはいけません。

 

少なくとも1つの方法に対して1週間〜1か月などのスパンを設けてその方法が自分にとって正しいかどうかを判断する必要があります。

 

リラックスできているか

 

体外離脱が始まる瞬間はとても独特で、これまでにない初めての感覚を体験することになります。

 

ですので人によっては恐怖心で心拍数が上がってしまい、覚醒度が上がります。

 

覚醒度が上がると完全に目が覚めてしまいますので、体外離脱は出来ません。

 

ですので常に平常心を保つ必要があります。

 

 

ではどうすればいいのか?ということですが、とにかく実践あるのみです。

 

振動の発生から離脱完了まで、つねに平常心でいるためには何度も実践して状況に慣れるしかありません。

 

以下に、徐々に体外離脱の実践になれていくときの心の動きを書いていますのでご参考ください。

 

体外離脱に慣れるまでの心の推移

 

1回目:不安でドキドキ(失敗)

 

2回目:まだドキドキ(失敗)

 

3回目:不安だけど少し慣れてきた(失敗)

 

4回目:なんだか振動っぽい何かを感じた

 

5回目:あの振動がまた来る?ちょっと不安と期待

 

6回目:振動が発生して増幅を試みるも失敗(惜しい)

 

7回目:最初よりもリラックスして振動の増幅に挑めるようになる

 

8回目:振動を増幅させるコツがなんとなくわかった。

 

9回目:実践を続けるうちに恐怖心はなくなり、振動に対して落ち着いて集中できるようになる。

 

10回目:ついに体外離脱に成功。本当にもう一つの体が浮き上がって感動。

 

初めて体外離脱に挑戦してから成功するまでの過程としては、大体こんな感じです。

 

体外離脱は最初は怖くても、何度も挑戦することで慣れます。

 

 

少しでも恐怖心があると体外離脱は絶対に出来ませんのでご注意ください。

 

恐怖心が消えるまで私が体験したこと

 

 

正しい方法で実践できているか

 

 

体外離脱を成功させるためには、誰の情報を参考にするかが特に大事です。

 

 

ネットで無料で手に入る情報を参考にしても良いですが、一番は、責任ある立場で体外離脱の方法を公開している人の方法を学ぶことです。

 

 

たとえばこの記事を書いている私は体外離脱の教材を販売しているので、購入者に対して教えるという責任があります。

 

私自身、これまでの経験と対処方法を教えることができるので、ネットや本では手に入らない具体的な改善方法をアドバイスすることができます。

 

体外離脱マスタープログラム2.0の詳細(別リンクへ飛びます)

 

 

ほかにも世界的に有名な「ヘミ・シンク」を試してみても良いと思います。
※体外離脱を音声によって誘導するという画期的なCDのことです。

 

また、ヘミ・シンクを開発したモンロー研究所に実際に足を運んでみるのも良いかもしれません。

 

 

方法は無数にありますが、とにかく変な方法を採用しないことが大事です。

 

どんなに精神面が整っていたとしても、そもそもやり方が間違っていると体外離脱はできないです。

 

悪質な情報に惑わされないよう、ネット上の噂や情報を的確に判断するしかありません。

 

 

体外離脱ができない原因のまとめ

 

この記事でお伝えしたいことは、体外離脱を成功させるために実践環境、迷い、精神面、習慣、方法などを見直してほしいということです。

 

なぜなら、全くうまくいっていないのでしたらどこかに引っ掛かる部分があると思うからです。

 

 

たとえば、「自分は怖がりだからこれが離脱できない原因なのかな?」と、そう思った場合。

 

そう思った場合はそこを改善してください。
(この場合は数をこなして状況に慣れることが大事になります)

 

 

どんなことでもそうですが、失敗した原因を自分なりに考察して次に生かすという工程が大事です。

 

体外離脱を体験している人はたくさんいます。

 

自分だけできないなんてことはありません>ので、このまま諦めずにトライしてみてください。


 
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