体外離脱専用の音声を聞くことで離脱は出来るの?

 

日本でもネット上で密かなブームが続く体外離脱。

 

いまでは様々な手法がネット上で公開されています。

 

ほかにも独特な周波数を収録した音声などの音源も販売されています。

 

ですが、音声を聞くだけで本当に体外離脱ができるのでしょうか?

 

その実態について調べてみることにしました。

 

 

音声で体外離脱することは可能?

 

一番最初に頭に浮かぶのはヘミシンクかもしれません。

 

ヘミシンクとは、聴くだけで体外離脱を誘発する音源を収録したCDです。

 

体外離脱の第一人者であるロバートモンロー氏が開発し、特許を取得していることで有名です。

 

 

ヘミシンクでは音のパターンによって脳波に変化を与え、離脱への扉が開かれるといわれています。

 

安全性も証明されているため、体外離脱に初心者にとっては手に取りやすいものです。

 

 

注意点として、ヘミシンクには多数の音源があるため、どれが自分に合うのか迷ってしまうかもしれません。

 

 

うまくいけば振動が発生し、体外離脱が可能になるようです。

 

ヘミシンクの「コズミック・トラベラー」という音声が有効だったという声もあります。

 

 

また、音声だけに頼るのではなく、アファメーションも取り入れているようです。

 

アファメーションというのは、これはつまり「宣言」です。

 

 

これから体外離脱するということを、体外離脱前に心に深く刻み込むということです。

 

 

体外離脱はモチベーションが大事ですのでこれは重要な工程なのは間違いありません。
これは私自身もよく行っていることです。

 

 

ヘミシンクの信憑性は決して否定しません。
なぜならこの音声CDに対するネガティブな投稿は見かけないからです。

 

 

ネット上でも多くの体験記が投稿されています。
今は情報の時代ですので、もし効果がなかったのならとっくの昔に消え去っているはずです。

 

ですので、体外離脱を体験するために専用の音声を取り入れるのは有効である可能性が高いです。

 

 

なんで音声を聞くだけで体外離脱ができるの??

 

 

ヘミシンクのような音声教材では、左右の耳から異なる周波数の音を流すことで、脳波に変化を起こさせます。

 

この周波数をあらかじめ微調整しておくことでリラックス効果が生まれます。

 

この特性をさらに研究した結果、右脳と左脳を同期させ変性意識状態となります。

 

 

つまり、瞑想している状態を音声を外部から取り入れることにより簡単に作り出すことができるといえます。

 

 

体外離脱にはリラックスが特に重要ですので、恐怖心が伴いがちな初心者の方には心強い見方になるかもしれません。

 

 

ヘミシンクは現在、モンロー研究所が公認する日本の正規販売代理店で購入できます。
豊富な音声CDの中からピンときたものを試しに聞いてみても良いかもしれません。

 

 

日本で有名な正規販売代理店といえば、アクアヴィジョン・アカデミーショップです。

 

値段は一番安いCDで2千円程度。
高いものでは6枚組で3万円以上する音声もあります。

 

 

サイト内で人気ランキングがありますので、それを参考に試してみても良いかもしれません。

 

参考までにリンクを張っておきます。
>>アクアビジョン・アカデミー・ショップ

 

 

無料で手に入る体外離脱音源

 

 

ヘミシンク以外で体外離脱のために使えそうな音声は「おべぱるす」でしょうか。

 

音声自体はネット上で無料で手に入ります。

 

 

一定のリズムを脳に与え続けることで脳波に変化を与え、深いリラックス状態に導くことができるといわれています。

 

こちらの音源は上記サイトの運営者である有栖 光一さんによって開発されています。

 

実際に音源を聞いてみると地味な感じですが、リラックスに導く根本的な原理は同じだそうです。

 

 

ヘミシンクと同等の効果があるという噂もあるようですので試してみる価値はあるかもしれません。

 

>>おべぱるすへのリンクはこちら

 

 

まとめ

 

体外離脱に良いとされる音声、音源は今のところこれだけではないでしょうか。

 

いきなりお金を出して音声CDを購入することに抵抗がある場合は、まずはおべぱるすのような無料の音声を聞いて、実際にどうなのかを確かめてみると良いかもしれません。

 

もしかしたら何の効果も感じないこともあるかもしれません。
(相性の問題もあるようですので一概には言えないため)

 

ただ、音声教材を使わなくとも、体外離脱する方法はいくらでもあります。

 

私自身もその一人です。

 

結局は自分にとって何が一番しっくりくるかではないでしょうか。


 
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