体外離脱には振動の増幅が不可欠

 

体外離脱がいつまでたっても体験できないのは何故でしょうか。

 

その原因の一つに、「振動」についてよく理解していないケースがあります。

 

ここでは体外離脱体験に欠かせない振動についてわかりやすく説明します。

 

 

体外離脱は振動を増幅させる必要があります。

 

 

体外離脱は正しい手順で行うと、「ある段階」で振動が発生します。

 

人によっては轟音とも感じるかもしれません。

 

 

この時の意識状態はとてもはっきりしていて、振動の発生をはっきりと感じることが出来ます。

 

ただの振動ではなく、体外離脱をするためにとても重要な振動になります。

 

 

ですが、この振動はただジッと待っているだけでは消えてしまいます。

 

体外離脱を成功させるためには、この振動を限界まで増幅してあげる必要があります。

 

 

この段階で挫折する人は多いかもしれません。
なぜなら振動を増幅させるにはコツが要るからです。

 

 

これが非常に厄介で、やり方が一度わかればもう二度と悩むことはありませんが、
それを自分のものに出来るかどうかまではやる気が問われる部分になります。

 

 

例えば、鼻をピクピク動かせる人もいればできない人もいます。
出来ない人は、動かし方を知りません。
なかには耳を動かすことができる人もいます。

 

 

本人にとってはすごく簡単なことですが、できない人にはどこに力を入れていいのかわかりません。
でも、どちらも同じ人間ですし同じように神経が全身をめぐっています。

 

他に例を言えば、ピアノやギターでは小指を小刻みに多用しますが、普通の人はその回路が発達していないのでうまく動きません。
ですが練習を重ねると思うように動くようになります。

 

体外離脱における振動の増幅もこれと同じようなことが言えます。

 

 

 

すぐに諦めずに何度も体で経験することで、どんなに微弱な振動からでも大きな振動へと導くことが出来ます。
そしてこの後、一瞬にして体外離脱が始まるのです。

 

 

振動なしで体外離脱することは出来るの??

 

体外離脱を成功させる直前の段階に達すると、まれに振動なしで体外離脱が出来るケースもあります。

 

振動を増幅させるのが難しいならこのほうが良いかもしれませんが、このような方法には問題点があります。

 

なぜなら偶然に体外離脱した??のようなあいまいな体験にしかならないからです。

 

 

それでは体外離脱とは言えません。
なにもコントロールできていないということです。

 

 

正しい体外離脱というのは、離脱前の振動を増幅させることにすべてが集約されます。
これをコントロールできない限り、自由に離脱することは出来ないのです。


 
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