体外離脱は危険な行為?

 

体外離脱をやるにしても、気になるのがその危険性ではないでしょうか。

 

離脱したまま戻れなくなったりしたら怖いですよね。

 

霊的な存在を引き寄せてしまうのもイヤです・・・。

 

そこでこの記事では、体外離脱に危険性はあるのか?について解説します。

 

 

 

体外離脱が危険といわれる理由

 

体外離脱を不安視してしまう原因はいくつかあると思います。

 

・体外離脱中に肉体が無防備になってしまい、霊に取りつかれるのではないか?

 

・睡眠の質が下がってしまい、日常生活に支障がでるのでは?

 

・離脱したら戻ってこれなくなる可能性?

 

特に気になるのが、霊的な存在に取りつかれる可能性があるということではないでしょうか?

 

ネット上でもいくつか気になる体験記事が見つかります。

 

たとえば低級霊に取りつかれてしまい、体外離脱のあとに肩が重くなったという方がいたり、

 

他にも不純な動機で体外離脱をしたため、まるで悪霊に追いかけられるような悪夢に発展してしまったという体験談など・・・。

 

 

また、体外離脱をすると低級霊に取りつかれやすくなると警告するブロガーの方もいます。

 

このような話を聞くと、やはり体外離脱をすることに不安を感じても仕方のないことかもしれません。

 

 

結局のところどうなの?

 

体験者の誰もが、自分の思うがままに、体験したことを素直な気持ちで体験談を書いています。

 

そこで問題なのは、体外離脱の危険性を証明することは誰にもできないという点です。

 

なぜならすべて、実践者一人一人の主観的な問題だからです。

 

 

私自身に限っては、体外離脱に対して危険性を感じたことはただの1度もありません。
(普段見る夢の原理を応用するので、普通に目覚めますし、むしろコンティニュー離脱します)

 

 

そして、同じくネット上では昔から現在まで、体外離脱のまとめ記事でいつも盛り上がっていることも知っています。

 

 

それが体外離脱が危険ではないということを物語っているかもしれません。

 

 

ほかにも、本屋さんに行けば海外の書籍の翻訳本なんかも多くあります。

 

ワークショップなども盛んにおこなわれているという事実も含めると、安全性の考慮についてのひとつの参考になるのではないでしょうか。

 

 

結論をいいます

 

体外離脱は、そもそも世界的にはすごく有名な現象です。

 

そして数多く研究されています。

 

 

ですが、安全性の証明はなく、自己責任というのが現状です。

 

 

なので「これをすれば絶対に安全」というようなことは言えません。

 

ですので、

 

体外離脱をすることに少しでも不安を感じるのでしたら、やめたほうが良いかもしれません。

 

その方が精神衛生上いいです。
そもそも「保証されないこと」をやる必要はないからです。


 
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